ストーリー
昔々、空から地上に落ちてきた太陽の滴から、怪我や病気を癒やす魔法の力を持った『金色の花』が生まれる。その花を偶然見つけた老婆のマザー・ゴーテルは、特別な歌を歌って使える花の力を独り占めし、何百年もの間若さを保っていた。やがて何世紀も経って花の周りに王国ができたある日、お妃がもうすぐ赤ん坊を産むという時に重い病にかかり、国民はゴーテルが隠していた金色の花を見つけて抜き取る。花を浮かべた水を飲んで回復したお妃は長い金髪の女の子を出産し、その子にラプンツェルと名付けた。王とお妃は王女の誕生を祝って『灯り』を灯したランタンを空に飛ばす。
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