魔女の宅急便(1989年7月29日)

あらすじ
のどかな田舎町に住むキキは魔女の血を受け継ぐ13歳の女の子。『魔女として生きることを決意した少女は13歳の満月の夜に旅立ち、よその街で1年間の修行をしなければならない』という古くからのしきたりに従い、黒猫のジジと共に旅立つ。夜通しの旅の末、海に囲まれた美しいコリコの街を見かけたキキはさっそく町に降り立つが、田舎の故郷と違ってどこかよそよそしい大都会の人々の態度に戸惑う。自動車との接触事故を起こしかけたキキは警官に職務質問されるが、地元の少年トンボが機転を利かせて助ける。トンボはキキに興味を示して話しかけてくるが、馴れ馴れしい彼の態度に腹を立てたキキはさっさとその場を飛び去ってしまう。

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